今週の展望

 欧州銀行のストレステストの結果の受け止め方、米景気・財務問題の不透明感、中国経済失速懸念。

 どれを採っても円高要因になる。

 米企業決算が今週から本格化するが、決算内容次第ではQE3への思惑が更に後退し、円安方面に動く可能性もあるが、上を向いても重いだろう。


無題
 チャートは

 月曜いきなりドル円は下値を試す可能性が強い。

 日本は休日なことから円を売る輸出企業は相場に居ない。

 またこの時期を狙ってのYAKARAの動きが活発化するか。

 そして米企業決算が悪いとQE3への思惑が再び上昇し、ドル売りが加速するだろう。

 8月上旬を睨んでの米債務上限引き上げ問題で両党が猿芝居を続ければ続けるほど、ドルは売られやすい。

 ドル円は今週、80円台に回復しないと70円台に定着してしまうんではないか。

 日足ボリンは拡大の様相を見せており、今週辺りから明確な方向を持って動くか。

 ドル円の下落が止まるのならボリンミッドバンドへの回帰が必要になるだろう。

 しかし、野田財務相の口先介入があったことから日本の警戒介入感は多少前進した。

 更なる口先介入や日銀のレートチェックなどが始まるとドル円の下値も一時的に限定されるか。

 21日には20年物の米国債入札がある。

 米長期金利は低下しており、入札が低調に終わるようだと益々米長期金利は低下。

 円高要因になるが、もうこれ以上下がらないだろうというレベルにまで利回りは低下しており、潜在的な需要は高い。

 入札は堅調だという予想が強い。

 中国はかなりのインフレに曝されているようで更なる金融引き締めに走るか。

 これも円高要因になる。

 ダライ・ラマとの会談によって米中の関係がギクシャクしている。

 欧州のソブリンリスクとかね合わせて、今週も欧米中の泣き合戦によって相場が動く可能性が高い。

 つまりは出たとこ勝負で分かり辛い。

 介入があるとすれば75~77円台だと思うが、今の日本の政権ではまともな判断能力があるとは思えない。

 間違って日銀砲が撃たれる可能性もあるし、放置プレーで円高加速というシナリオもある。

 欧州事情どころか世界事情は奇奇怪怪だ。

 作戦としてドル円は戻り売り。

 ドル円は早晩に80円台に復活出来なければ70円台に定着するんじゃないかな~?

 サマーバケーション前でYAKARAが最後の一勝負をかけてくる可能性もあり、今週も派手な値動きと予想。

 特に月曜は注意。


 電気代が一気に2倍近く請求されました。

 そんなにエアコンかけてなくて2倍ならビシバシエアコンかけたら3倍くらいになりそうです。

 電気代が3倍になるってエアコンってどんだけ電気代食うんでしょうか?

 最新式のエアコンならもっと電気代って節約出来るの?

 しかし、エアコンなんて夏だけのものだからな~。

 まあ、今年の夏の終わりくらいに叩き売りされるようなら、ちょっと探してみます。


 それじゃあ、また明日。



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