8月2日のプクッチの戦略

 吹き上がりの戻り売り。


 昨日はスイスフランが史上最高値を記録するなどリスク回避の動きが鮮明に。

 ドル円も77円近辺で推移していたが米ISMの結果に怒涛の下攻め。

 史上最高値までホンの数ピプスまで迫ったが、その後は大きく切り返している。


無題
 チャートは


 ドル円の1H足(右下)を見ると大きな下ヒゲを残した。

 これはショートポジがかなりスクウェアされたようにも見える。

 今週一度は史上最高値に迫るとは思っていたが、まさかいきなり月曜日に攻めてくるとは思わなかった。

 米財務上限引き上げは微妙なラインで妥協したようだが、米景気の減速感は否めない。

 が、日本政府はいよいよ緊急会議を開いて円高に対して是正の動きを見せている。

 今日の日経新聞によれば米国のお墨付きはもらったようだ。

 しかし、単独での介入なら一週間ともたないうちに押し戻されるだろう。

 今は介入警戒感があるので誰が鈴をつけにいくかという状況だが、材料さえあればドル円もドルスイと同じように史上最高値を更新する可能性がある。

 その場合の下値だが、76.26抜けてしまうと75円割れどこか74円割れもある。

 そうなればいくらなんでも日銀砲が出るはずで、この薄い夏枯れ相場で夏の陣だ。

 米ISMは景気の目安となる50を割りそうな勢い。

 今日の個人支出・所得も悪い数値だと再びドル円は下に攻めると見る。

 今現在のところ77円ミッド付近まで押し返しているが、相場は薄い。

 いつ急落するかわからないし、いつ吹き上がるかもわからない。

 落ちるならある程度のショートポジを切ってからだと思うが、相場参加者は少なくそのまま下を試すということもある。

 無軌道になりつつある相場は先行きが全く読めない。

 78円近辺辺りから多少のお試しショートもありだが、大きな勝負は避けたい。

 焦点は金曜雇用統計にある。

 週の初めに下に攻めると何故か雇用統計は良い結果の場合が多い。

 しかし、今週に限って言うと悪いような予感がしないでもない。

 いずれにしろ、出たネタ次第。


 介入情報を漏らしたのは大村愛知県知事ではなく野田財務相だった。

 野田財務相は国内企業へのリップサービスのような感じで話したと思うが、相場の世界では物笑いの種になっている。

 既にボケ菅内閣は官僚にさえ見捨てられているようだ。

 
 昨日は静岡で地震があったようですね。

 名古屋でもかなり激しく揺れました。

 なんか段々、地震が南下してきているのが気になります。


 それじゃあ、また明日。


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