今週の展望

 ギリシャがデフォルトするのはロンドンFXさんや業者情報を見るとほぼ確実と見られているようで、デフォルトをするかしないかではなく、いつするかということが問題になっているよう。

 更にはギリシャユーロ離脱かドイツユーロ離脱かというような見方もあり。

 今週もユロが中心となって相場を動かすか。


無題
 チャートは


 G7の内容を見てみると日本勢は円高を訴えたようだが、どうも空振りしたようだ。

 この影響が月曜、まずはどんな形で出るか。

 そして大幅下落したダウが月曜、どのような動きをするか。

 ドル円はジリジリと底値を固めている印象を受けるが、これは寧ろユロドルに於けるドル買いにおいてドル円も連れ高になっている印象。

 ダウが下落しドル高になると米国経済は弱いはずなのに、困ったことになる。

 更には国債利回りも欧州デフォルト懸念から低下。

 今の状況では米国は耐え切れない。

 雇用統計結果やダウの下落を見てハゲはどう思うか。

 今週は米消費者物価指数や生産者物価指数などがあるが、そこで米国にインフレ懸念がないとされれば相場は次週のFOMCに焦点が当たると見る。

 ダウが下がれば何か手を打つのがハゲの手法。

 ダウの下落は量的緩和への催促になる。

 今のところ全体的にドル高が続いているが、これは第二通貨であるユロが売られドルが買われていることが大きな要因と見て取れる。

 チャート的に言うと細かい揉み合いを続けた後、ドル円は上値を上げている。

 これはラウンドソーサーと呼ばれる形で底値をつけた時に出やすいチャートの形。

 しかし、このまま上値を伸ばせるかというと疑問。

 そもそも円高という認識は日本だけが持ってるようなもので、実質実行レートにおいては寧ろ今の状態は円安だと言ってもいい。

 直近高値、週足での雲が意識されるレベルまでは戻るかもしれないが、ドル円は既にアップアップと見る。

 今週いっぱい辺りで短期アップトレンドは終了するんではないか。

 FOMCへの思惑が高まれば再びドルは対ユーロは別にして売られるだろう。

 その場合、あれだけ狭い範囲でレンジを繰り返し、底抜けの可能性を見せていたのにセリングクライマックスも迎えずに反発するというのは如何なものか。

 急転直下の史上最安値更新もありと見る。

 今週の戦略はドル円の戻り売り。

 80円チョイまでは売り上がる。

 上がらずに下がってしまえば断固たる日本の決意に期待して介入期待のロングを待つ。

 その場合は76円割れ辺りからロング入り。

 75円割れもあると見る。


 最近、睡眠サークルが狂ってしまってお昼に起きる状態。

 これは良くありませんね。

 眠剤飲んで寝るようにします。

 
 それじゃあ、また明日。



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