11月16日のプクッチの戦略

 急落待ち。


 昨日、日本時間77円ミッドまで吹き上がり、介入か?と思わせた場面もあったが本邦企業のまとまったドル買い・円売りがあっただけ。

 市場はそれに過剰に反応したがすぐに77円台に。

 NYタイムにかけては77円割れを示現するも戻している。

 米指標は良い結果だったが、それほど相場に影響を与えず。

 欧州のソブリンリスクに注目は集まっているようだ。


無題
 チャートは


 ドル円は徐々に上値が重くなっているものの、相変わらず介入の期待が相場にはある。

 安住財務相も口先介入っぽいことを続けている。

 ちょっとしたドル円売りにも過剰に相場が反応することから、市場参加者は日銀砲を警戒している。

 今日に日銀会議があり、何らかの対策が打ち出されるかに注目。

 そして今日は米消費者物価指数がある。

 これは注目か。

 どんな数字が出ても無視される可能性もあるが、鉱工業生産と共に注目したい。

 他では英のインフレレポートがあり、失業率も発表される。

 ユロドルが1.35割れを示現したところでユロ売りは一旦小休止か。

 ポンドの動きに今日は注目したい。

 ユロはギリシャ→イタリア→スペインと来ているがこの次はフランス。

 どこまで行っても終わらないソブリンリスクは続きそうだ。

 しかし、欧州事情は奇奇怪怪。

 米連銀総裁が相次いで新たな量的緩和の必要性を説いているところにQE3の影がちらつく。

 QE3は実質的な相場介入と同じなので、米国は油断ならない。

 ドルの買い越しが先週から徐々に減っていることにも目を向けたい。

 金相場も上値を追っており、ドルの信用はなくなりつつあると判断する。


 今日は昨日の突き指が治っておらず、パンパンに腫れてます。

 指一本でも不自由になるとキーボードが打ち辛い。


 それじゃあ、また明日。



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