今週の展望

 今週は米企業決算が本格化する。

 先週末発表されたJPモルガン・チュースの減益は投資家心理に微妙な影響を与えた。

 今週はバンカメ、GSなどの決算発表がある。

 米指標でも製造業や住宅関連指標があり、今米国にある緩やかな景気回復期待感を打ち砕くような決算結果や指標結果が出れば怒涛のドル売りもある。

 欧州9カ国格下げのニュースはユロ売りの下がまだありそうにも思えるが、一部では行き過ぎの声もあり、20日にECBの資本増強計画が発表される。

 それまでは様子見に転じるYAKARAも出るだろうし、各国要人の発言でチョッピーな動きが出る可能性もある。

 今週も市場の主役は欧州であろうが、米国にも景気減速感が広まればドル円に於いてドルは売られると見る。

 中国のGDPはじめ、ブラジルやフィリピンなどでは政策金利発表がある。

 予想ではは利下げ。

 インドでも16日に発表される卸売物価指数の数値次第では金融緩和姿勢に転じる可能性あり。

 新興国で金融緩和の動きが広がれば世界株価は底支えされそう。

 一方で投資家は欧州の債務危機に乗じて資金を引き上げるという見方もある。

 強弱混合の材料があり、どちらかに大きく振れるということはないか。

 市場には米景気は回復するというコンセンサスがあると思うが、それが幻想であることに気がつけばドルは売られる。

 その対比がユロやポンドであるのなら、米以上に酷い状態なのでドルは買われるが対円ではやがて円買いが勝り70円割れを示現すると見る。

 それは今週でなくとも、米大統領選前後には70円を割ると見る。

 今週も引き続きドル円は戻り売りの作戦を取る。

 今週に限って言えば、欧州のゴタゴタがドル買いを誘発すると思うのでドル円は76~77円の狭い幅でレンジを繰り返すと見る。


 成人式って1月15日という感覚があるんですが、今では第二月曜なんですね。

 ハッピーマンデー制度で連休になってますけど、成人式を取りやめる自治体っていうのも出てきているようです。

 基本的に日本のように二十歳になったから成人の式をやる国ってほとんどありませんからね。

 元々は戦後、青年たちに希望を持たせるために青森県だかどっかの村が二十歳のお祝いという意味合いで始めたのが成人式の起源だそうです。

 最近では出席者の横暴な態度が問題になって成人式をやらない市町村が増えてきましたが、呉服屋にとって成人式はかきいれどきなのでロビイストが暗躍しているそうです。

 成人式にしか着ない着物に何十万、何百万とかけれないのが実情だと思いますが、それでも晴れ着は売れてるようです。


 それじゃあ、また明日。



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