今週の展望

 今週月曜日はまず先週米雇用統計の結果を素直に受けた形になるかに注目。

 米雇用統計はポジティブサプライズ的な結果だったが、ダウが上昇したようにアジア、欧州の株価も上値を追うかどうか。

 素直に受け取ればリスク選考の流れからドル円は売られると見るが、今現在の株価上昇は実体経済を伴っていないとも言われる。

 世界株価は中央銀行が資金配給策を取ることによって上がってきた。

 しかし、金融政策による株価操作は時間稼ぎでしかなく、その間に実体経済を伴った景気回復が出来るかどうか。

 そういう意味合いでは米雇用統計の好結果に市場は好感を持ったようだが。


無題


 見ての通り、日足にしろ4H足にしろラウンドソーサーが出来ている。

 そこへ持ってきての上昇だから、理に適った動きとも言えるが、今週もこの流れが継続するかどうかは7日のハゲ議会証言が一つの目安か。

 雇用統計結果からQE3は遠くなったと見る向きも多いが、ハゲは何としても株価を支えたいはず。

 QE3への期待感がしぼむとダウは暴落しかねない。

 米雇用統計結果を受けてもハゲがQE3に対する含みを持たせる発言をすればドル円の上値は重いだろう。

 また9日にはECB理事会が開かれるが、ドラギ総裁の発言にも注目が集まる。

 3年もの無制限資金配給についてどのような発言があるか。

 前向きな発言であるのならユロは買われる。

 相場の流れはリスク選考によるドル売りが顕著になるような気がするが、相変わらずドル円には介入警戒感が付きまとう。

 欧米が量的緩和に踏み切るのなら実際には相場に介入しているのと同じ効果がある。

 日本がこのまま黙っていれば円の独歩高もある。

 中国のCPIや貿易統計にも注目したい。

 春節祭の影響でインフレ率低下が一服していたところで、再び上昇する可能性もある。

 いずれにしろ、円は外的要因によって左右されるだろう。

 作戦としては77円台に乗せたら売り、76円台でスクウェアという短期回転でいきたい。


 大分、インフルエンザも良くなってきました。

 鼻の上辺りがグズグズ言わなくなったら、回復も近いですね。

 まだ万全とは言えないんで、今日も大人しく寝てます。


 それじゃあ、また明日。



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