3月9日のプクッチの戦略

 雇用統計待ち。


 昨日、日本時間は中国が預金準備率を引き下げる噂やギリシャ債務交換申し込み期限を前にショートカーバー気味にドル売りが優勢。

 その後欧州時間辺りからギリシャ債務交換が成功するとの思惑から円売りが加速。

 しかし、イニシャル・クレームが予想を下回って一旦は円買い。

 一進一退が続いた状態で今日、雇用統計を迎えた。


無題

 ダウは再び13000ドル台を目指す勢いで、日経も1万円台が見えてきた。

 ギリシャ問題もメディアの報道やギリシャ高官から楽観的な発言が出て完全に相場はリスク選考ムード。

 しかし、今日の米雇用統計を迎えて相場は指標発表までは様子見を続けるYAKARAが多いんではないか。

 ドル円は本邦企業のレパトリをかいくぐっての81円ミッド突破なんで相当円売り圧力は強いのか。

 ダウが上昇してるということは米国債の人気が落ちてるということで当然米長期金利は上昇する。

 今のところ相場は今までのリスク回避の巻き戻しという捉え方をしているが、今日の米雇用統計では本格的なトレンドを形成する可能性もある。

 下は80円後半辺りが固くなっており、82円の節目を超えると82円ミッドのOPを狙いに来る動きが出るんではないか。

 一方で米雇用統計が悪ければ一転円買いにもなりそう。

 が、流れ的に下に行っても下値の固さを確認しての行って来いになるか。

 上に行った場合はストップ連鎖で思わぬぶっ飛びもあり。

 その場合もオーバーシュートが見込まれて戻り売るチャンスはあると見る。

 何にしても今日は雇用統計待ち。

 作戦的には行って来い想定の短期決戦。


 今日はマンボウのミーティングに参加します。

 よって帰りは遅い。

 今週はいろんな用事や行事があってほとんど相場は後付け理論で見てるだけ。

 こういう状況ですと相場に入り辛いですね。


 それじゃあ、また明日。



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スーパー低スプ

ドル円0.5p
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ここらが限界のはず。

欧州時間になれば調整気味に下がる。

勝負。

10S81.85 ストップ82.02
指値入れるの忘れた。

10L81.82 +3000円

雇用統計前利確。
ドル円下がらず
上昇基調ですね。
こんなに、米国が困るだろう「円安」が続くのでしょうか。
当方は、ドル円ショートしてやられっぱなしです。
日米の長期金利の開きから円キャリーが復活してるとの噂もありますし、日本の経常収支や貿易収支がこの先も赤字になるんじゃないかという懸念もあります。

日本が債務国に転落すれば避難通貨の役割を果たせず、ただの金利の安い通貨になってしまうことから投機筋は欧州債務同様、日本にも不安を持ってるんじゃないでしょうか?

大統領選が終われば米国ヨイショは終わると思いますが、これだけ急激な戻しは何か大きな理由がもっと他にありそうですね。

昨日の雇用統計結果は元々良いんではないかという噂があったのに、ちょっと良かっただけでドル円は上昇しました。

噂があると結果で落ちることが多いのに、ドル円は82円ミッドで終了。

今の相場は難しい。

QE3は本当にないのか疑問ですが、いざとなったら米国はドル安政策を採るでしょう。

それまでは我慢ですね。
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