今週の展望

 80円前半まであり。


 好調な数字が出ていた米指標に陰りが見え、米景気は先行き不透明感が増した。

 雇用統計の弱い数字にイニシャル・クレームの増加など米国の景気回復は見せかけだけの可能性が強まった。

 市場参加者も米国の景気には疑問を持っている。

 欧州もスペイン、イタリアの国債利回り上昇で再び債務危機懸念が再燃。

 円はジワジワと高値を目指すと予想。

 今週は米小売売上高、中古住宅指標が発表されるが弱い数字が出れば円は買われるだろう。

 しかし、一方で日銀の動きも気になるところ。

 27日の日銀政策決定会合では追加緩和策が実施されるとの見方が強く、それが下を支える材料となるだろう。

 80円に近づけば日本の口先介入も激しくなることが予想され、一方的な動きにはなりそうにない。

 80円前半まで今週の限界と見る。

 また米企業決算の内容も相場に影響を与えるだろう。

 ダウが思った以上に下げるとQE3への思惑が高まり、ハゲが追加緩和に積極的な発言をするようだとドル円は一気に80円を割る可能性もある。


 ちょっとショックなことがあってPCの電源を入れることさえ出来ませんでした。

 人間というのは本当に気力の生き物ですね。

 
 それじゃあ、また明日。


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