今週の展望

 今週3日米国は休日。

 実質的に営業日は4日しかない。

 その間に週の第一週は米重要指標が並ぶ。

 その数値次第で来週のFOMCに対する思惑が交差しそう。

 極めつけはやはり金曜の米雇用統計で、指標に一喜一憂しながら様子見を決め込む連中が多いんではないか。

 更に11月の大統領選も意識しないといけない。

 福祉国家を目指すオバマと強い米国を目指すロムニー。

 全く相反するマニフェストを掲げる大統領候補の行方によっても相場は大きく動くと見る。

 今週の米指標が息切れ状態なら12日からのFOMCのQE3に期待が膨らむ。

 そうなった場合、ダウは上昇し、量的緩和によるドル売りとリスク選考のドル買いが相殺されてドル円はそれ程動かない可能性もある。

 しかし、トレンド的に方向は下を向きそう。

 米経済のカギを握るECBの政策金利発表にも注目したい。

 ドイツでの裁判結果次第だが、ユロ防衛を強気に主張すればユロドルにおいてユロは巻き返す。

 逆に弱気であればユロは売られる。

 これも結果次第でどっちに行くかは不明。

 と言うか、元々ユロは苦手通貨なんで経済新聞の受け売りをそのまま書いてみたりする。

 取りあえず、ドル円の下は77円台に突入すると介入警戒感が強まるが、日本の政局が不安定になると財務省主導での介入は難しくなる。

 野田政権がどこまでもつかも相場に影響を与えそうですね。

 ビックイベントが控え、今週はやや難しい相場が続きそうです。

 大統領選から逆算して、来週のFOMC、今週の雇用統計という順で相場を大きく見る必要があると思います。

 作戦としては77円台に入ればロング目線で。

 80円を超えていくようだとショート目線で。

 臨機応変に対応する必要がある週だと思います。


 今日はジムに行って体を鍛えてきます。

 体重が75kg台に突入したんですけど、これってどこまで絞れば良いんでしょうか?

 
 それじゃあ、また明日。



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