7月8日のプクッチの戦略

 様子見。


 先週のNFPを受けて今週は上窓発進です。


無題


 FRBの見解では雇用状況が回復すれば長期量的緩和の縮小を模索しているということを示唆しているわけですが、ダウはそうした緩和縮小の期待が高まっているのに以前のように下値を追うことはありません。

 ダウがそうしたことを織り込んだ状態と言えますが、ダウが上昇すると日経や欧州株にも影響を与えます。

 こうなってくるとドル買い相場という見方が正しいと思いますが、各国が緩和を続ける中、FRBが緩和を縮小するとドル高になるはずです。

 ちょっと前までは各国が競って自国の通貨安を誘導するような政策を採って、通貨安戦争と呼ばれたのは今は昔。

 このままだと全面ドル高状態になります。

 それが米経済にとって良いことなのか悪いことなのか疑問に思いますね。

 通貨には適正価格というものがあるはずで本来為替というのは実需の動きに対して反応していたものです。

 それが今では投機の対象となっていて、為替の動きが実需の動きに影響を与えるという逆転現象が起こっています。

 ドル高になれば当然米輸出産業は苦しくなるでしょう。

 オバマ大統領の政策とは合致しない為替の動きだと思いますが、このまま米国がドル高を容認するかどうかがポイントだと思います。

 今週は大したイベントや指標がなく、株価の動きに左右されやすいと思いますが、先週末のNFPの改善と受けてどう相場が反応するかを今日は見極めたいところ。

 よって今日の作戦は様子見です。


 昨日は寝るときになってから、足が何回も攣ってしまって激闘の疲れが体にきてました。

 今日は一日休養するつもりです。


 それじゃあ、また明日。



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