7月18日のプクッチの戦略

 様子見。


 昨日はバーナンキ発言を前にしたドルの持ち高調整が見られたが、失業率7%を分岐点に量的緩和縮小を示唆する発言。

 これを機にドル高が再燃。

 ドル円は本邦輸出企業の円買いが観測されていて、仲値を前に上を窺がう状態。

 ダウはプラス19ドル弱で引けた。


無題


 ほぼ行って来いですね。

 夏相場とはこんなような感じになりやすいです。

 ただバーナンキが日本の円安政策を支持したことは円安に振れる可能性が強いと思います。

 また失業率が緩和縮小につながると発言したことから、今後は雇用指標に相場は大きく反応するでしょう。

 一方でバーナンキは量的緩和は米国の国益と発言してることから、早期に縮小させる意思がないとも取れる発言もしました。

 どっちとも取れる発言であって、ダウは一時期プラス40ドルほどまで続伸しましたが後半失速しています。

 相場は薄い感じがしますね。

 このまま一方的な円安にもなりにくい感じです。

 動けば利確の動きに乗るのが夏相場への対処の仕方ではないでしょうか。

 よって今日の作戦は動けば逆張りですけど、基本は様子見です。


 今日はバレーの練習に行ってきます。

 金メダリストの直接指導ですから、一生の思い出になりますね。


 それじゃあ、また明日。



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